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2013年12月27日金曜日

フロム鉄道からの眺め


北欧の旅、スウェーデンのヴェルゲンという町へ移動するためにフロム鉄道に乗る。
山の中を抜けていく車窓から森と水の風景が次々に映し出されていく。御伽噺に出て

くるような光景が続く。

07.Jul.2013.   SM  レタリングペン2.0mm  水彩紙  透明水彩

ヘルシンキ西港


7月に北欧に出掛けて訪れた街ヘルシンキの西港の風景を描いてみた。
この季節が当地では夏の時期にあたり、肌を出して太陽の光を浴びる絶好

の時で、白夜の夜も長い。

02.Jul.2013.   SM  レタリングペン2.0mm  水彩紙  透明水彩


2013年12月6日金曜日

雨の広場(コルマール)


フランスの東部にある街コルマールを訪ねた折に描いた一枚。コルマール(Colmar)は、
ライン川沿いにある街でスイスのチューリッヒにも近い。町の中に僅かに残っている運河
沿いの辺りは観光地としても知られているが、この広場はそこから少し離れているので、
人影も少ない。

教会の近くで描いていると、ちょうど雨が降ってきて、紙の上にも雫が落ちてくる。
慌てて描き終えて雨宿りしている間に日がさしてきた。


14.Oct.2013.  P6 ダーマートグラフ  透明水彩  水彩紙



2013年12月4日水曜日

阿佐ヶ谷・中杉通りにて


水彩の講座で、阿佐ヶ谷に出掛ける。今年は紅葉が遅れているのか、
銀杏は今が盛りで、ケヤキの葉もまだ残っているところがある。
東京の紅葉は、そろそろ見ごろを過ぎ街路樹の落ち葉が冷たい風に

舞う季節に変わろうとている。
スケッチでよく来るところだが、横断橋の上から描いたのは初めてだ。


02.Dec.2013.   P6 ダーマートグラフ 透明水彩  水彩紙


2013年10月29日火曜日

井草の森

東京の杉並区にある「井荻の森公園」の風景。
旧通商産業省の機械技術研究所があった場所に作られた公園。
大きな運動場もあり、区民の憩いの場所の一つになっている。


29.Oct.2013.   P6  ダーマートグラフ
透明水彩  水彩紙

2013年10月22日火曜日

初夏の横浜

スケッチ会の1日遠足で横浜に出掛けたときに描いたもの。
とても暑い日で、初夏とは思えないほどの日差しの中、日陰になっている街路樹の下に入って描いたのを思い出す。

この場所は、絵に描く人が多いところで、よく知られているところだ。


05.Jun.2013.   P6  レタリングペン 透明水彩  モロー水彩紙中目


2013年10月1日火曜日

山本有三記念館にて



10月にあるスケッチ会の下見を兼ねて、東京の三鷹市にある
『山本有三記念館」に出掛けた。
JR三鷹駅の南口から徒歩で7~8分のところ、玉川上水沿いに
ある。玄関に続く白壁の門が出迎えてくれる辺りから、静かな
雰囲気が伝わってくる。
今は資料館(記念館)になっている玄関の辺りを描いてみた。


28.Sep.2013  P6 ダーマートグラフ  透明水彩  水彩紙




2013年9月16日月曜日

スペインの片田舎


スペインの田舎町を流れる川岸の風景。

15.Sep..2013  P6   レタリングペン2.0
透明水彩  モロー水彩紙




2013年9月15日日曜日

晩夏の旧神田上水


東京の「井の頭池」に水源をもつ旧神田上水。この日は、いつに無く水量が多く
小さな音を立てて流れていく。
川沿いの道を少し歩いて振り向くと私鉄のガードが架かっているあたりが、梢の

中に見え隠れしている。

桜の葉が僅かに秋の色になってきて、ついこの間までの猛暑が嘘のような1日

だった。

12.Sep.2013  P6 ダーマートグラフ  透明水彩  水彩紙



2013年9月10日火曜日

ラウマ鉄道の車窓から


ノルウェーのオスロを朝発ってから、ラウマ鉄道に乗る。車窓からは雄大な眺めが続く。
今夜は、フィヨルドの町、ゲイランゲルに泊まることになっている。北欧の古い建物は木造が多く、家の屋根に植物の種が飛んでくるのか、屋根の上が草に覆われて花が咲いている風景をよく見かけた。


05.Jul.2013-10.Sep.2013  P8  クラシコ5 210g 中目

ダーマートグラフ  透明水彩

2013年9月8日日曜日

ストックホルム旧市街2


スウェーデンのストックホルム旧市街を歩いていて目に付いた
オレンジ色のバール。
夕方の早い時間から店先のベンチの辺りで寛いでいる男たちの姿。
賑やかな話し声が石畳に響いてくる。


03.Jul.2013-08.Sep.2013   F6 レタリングペン2.0   透明水彩
アルシュ水彩紙 中目



2013年8月31日土曜日

ストックホルム旧市街


スウェーデンのストッホルムにある「ガムラ・スタン地区」は、
石畳の旧市街で中世の建物が残る落ち着いた雰囲気の
町並みがつづく。
細い路地に入るとオレンジ色の壁のバルがあり、地元の人
が何か話しているのが聞こえてくる。

04.Jul.2013.-31.Aug.2013.  
 P6  ダーマートグラフ
 透明水彩  画用紙



2013年8月22日木曜日

ベルゲンの港

ブリッゲン地区

ノルウェーのベルゲンの町にある港を見る。ブリッゲン地区と
呼ばれるこの辺りには港に面して三角屋根の木造建築物が
立ち並び北欧独特の景観を作っている。


08.Jul.2013-19.Aug.2013   P6
ダーマートグラフ  透明水彩


2013年8月17日土曜日

ブナの並木道



ノルウェーのベルゲンに泊まった翌朝、作曲家のグリークの家を訪ねる。
グリークの住んでいた家の敷地に立派な博物館が建てられていて彼の足跡

を知ることができる。広大なその敷地に向かう道には、ブナの大木が並び静
かな木陰を作っている。その道を歩いていくと、なんとも清清しい気持ちにさ
せてくれる。
こんなにも樹木が逞しく優しく感じたことは無い。


08.Jul.2013-17.Aug.2013   F4 レタリングペン2.0  透明水彩
モロー水彩紙荒目 235g




ヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキの小高い丘の上に建つウスペンスキ寺院の庭からの眺め。
ウスペンスキ寺院は1868年に建てられた、北欧で、最大規模のロシア
正教の教会で、赤レンガと変わった形に特徴がある。ヘルシンキ大聖堂
は、町のシンボル的な存在で、やはり丘の上に建造されている。


02.Jul.2013-17.Aug.2013  F4 トンボABTペン no.55 水筆ペン
透明水彩  モロー水彩紙



2013年8月13日火曜日

クリスチャンハウン2


デンマークの首都コペンハーゲンの運河の一つ、クリスチャン
ハウンで描いた一枚。午後の3時半少し前、余り大きくない運河
に係留されている船の間を縫うようにカヌーを楽しむ人が通り
過ぎていく。

09.Jul.2013.  P6  透明水彩
鉛筆 レタリングペン モロー水彩紙

クリスチャンハウン1


デンマークのコペンハーゲンの中心街から運河を隔てた対岸にある地区
で、16~17世紀に商業の要として栄えたところ。
中心街にあるニューハウン地区は観光客が多いが、クリスチャンハウン

地区は、少し落ち着いた雰囲気がある。豪華なクルーズ船やヨットが数
多く係留されている。
午後の4時少し前、静かな時間が流れている。

09.Jul.2013.  P6   レタリングペン2.0ミリ P6  透明水彩  鉛筆
モロー水彩紙


2013年8月11日日曜日

北八ヶ岳遠望

北八ヶ岳を遠くに望む高原の風景。
少し小高いところから見下ろしの風景を描いてみた。 


11.Aug.2013.   F6 レタリングペン2.0  透明水彩 モロー


2013年8月2日金曜日

ストックホルム市庁舎

北欧に旅して3日目。ヘルシンキから船で渡り、ストックホルムに入港。
市内観光の途中で、市庁舎を訪れる。ここは、ノーベル賞の授賞式が
行われるところだが、市庁舎といっても役所ではなく、国会議事堂に
あたるような場所のようだ。
この絵は市庁舎の前に広がる運河を中庭から眺めたもの。某美術
雑誌に紹介されているS画家のスケッチのやり方を真似してみた。
ABTペンというのは、初めて使ったが、インクの発色がよく水彩絵の
具との相性も良さそうだ。
旅先の印象を短時間でスケッチするのに便利で、使いやすそうだ。


03.Jul.2013-02.Aug.2013  F4 トンボABTペンNo.969 水筆ペン 
透明水彩 モロー水彩紙



2013年7月26日金曜日

雨上がりのフログネル公園


七月の初めから北欧に出掛けたときに描いた一枚。
ノルウェーのオスロにある「フログネル公園」を訪ねる。
名前は忘れたが、野外に彫刻が飾られているところで、
朝からの雨が上がってきて、静かな公園に親子連れの
姿も見える。
北欧の夏は短く、新緑の森がすばらしい。

04.Jul.2013-20.Jul.2013
  F6 レタリングペン2.0
透明水彩 マーメイド水彩紙

2013年6月28日金曜日

風車のある風景


2005年にオランダのアムステルダムに泊まり、風車の風景を見に
出掛ける。
運河沿いに建てられた風車がいくつも並んでいて、異国の地に来た
のを実感した。今でこそ観光の名所になっているが、自然と厳しく
対峙してきたこの国の歴史を思うと、人の力の偉大さを感じる。

03.May.2013  A4
 レタリングペン2.0
透明水彩  水彩紙

2013年6月21日金曜日

ランスの葡萄畑


フランスのシャンパーニュ地方にあるランスの葡萄畑。
葡萄畑の若葉が輝いて朝を迎える。遠くまで見渡せる
このレストラン(ワイナリー)からの眺めは、いつまで見
ていても飽きない。


20.May.2013.  F4  レタリングペン2.0
透明水彩 セヌリエ水彩紙


2013年6月17日月曜日

日比谷公園にてⅡ


日比谷公園の中を歩いてみると、都会の公園とは思えない
風景に出会う時がある。少し離れているので足繁く行くわけ
には行かないが、近くまで出掛けた折にでも、また尋ねてみ
たい場所の一つだ。
季節や時刻の違い、天候の変化など楽しめる。


1.Apr.2013.    SMマーメイド水彩紙 粗目
レタリングペン2.0ミリ    透明水彩



2013年6月13日木曜日

横浜開港広場にて


今月の初めに「スケッチ会」で横浜の関内に出掛ける。
開港広場で解散してから、大桟橋、開港記念会館、横浜

税関、県庁と回ってきて最後に開港資料館の入り口を
描いた。
他にも絵を描いているグループがあり、横浜の地は人気

があるようだ。

05.Jun.2013-13.Jun.2013. P6  レタリングペン2.0
透明水彩  モロー水彩紙



2013年6月11日火曜日

プラハにてⅡ


2002年の夏にチェコを旅してプラハに行く機会があった。
旧市街・市庁舎の展望台から見た素晴らしい町並みを
思い出す。
ペンを使って描いたうちの一枚に彩色したもの。

25.Feb.2013-20.Mar.2013
SM  レタリングペン2.0
透明水彩  モロー水彩紙

2013年6月7日金曜日

プラハにて

2002年の夏にチェコを旅してプラハの町並みを
見る機会があった。
旧市街の市庁舎の展望台からの素晴らしい町並
みを思い出す。
ペンを使って描いたうちの一枚に彩色したもの。

25.Feb.2013-20.Mar.2013
SM  レタリングペン2.0
透明水彩  モロー水彩紙

2013年6月4日火曜日

プラハ城からの眺め

10年ほど前に訪れたプラハ城の展望台からの眺めで、
スケッチの時間も無く、走り書きのようにして描いたのを
思い出す。
プラハは、その6年後にも行ったが、まったく変わってい
ないように見える。チェコは、プラハに限らず、田舎の小
さな村の自然もすばらしいところだ。


14.Aug.2003-11.Jan.2013
 SM  ペン  透明水彩

東銀座にて

3年ほど前までは、東銀座の辺りへ良く描きにでかけ
ていた。
銀座の賑わいから取り残されたような一角が残っていて、

東京の下町(向島)育ちの自分には、なにかほっとする
ような雰囲気がある。
向島も今では昔の面影はなくなってしまい、故郷にも

しばらく足を向けていない。

10.Nov.2010-05.Feb.2013 P6  ダーマートグラフ
透明水彩  水彩紙

2013年6月3日月曜日

水辺の匂い

東京の井荻にある「井草の森公園」にたびたび行く機会がある。
園内の樹木は、武蔵野の面影を残していて四季折々楽しめる
場所だ。

2013年3月 P6 ダーマートグラフ 透明水彩 水彩紙

2013年5月30日木曜日

東京駅にて

東京にいても、あまり行ったことのない場所がある。
東京駅がその一つ。乗り降りにはつかっても、じっくり
あたりを見ることが無い。
駅舎がリニューアルして綺麗になったが、個人的には、
古びて朽ちたような色合いの以前の姿のほうが懐かしい。
綺麗になっただけ、余所余所しくて、何かしっくり来ない
ような感じがする。
それでも、時代は作られていくので、それに従うしかない
のか。
とうとう新しくなった東京駅を描く羽目になった。横に長い
駅舎の全体は収まらず、丸の内の一箇所を描いてみた。


02.May.2013.  P6
ダーマートグラフ 

透明水彩  水彩紙

2013年4月30日火曜日

加藤正三郎 第二回「絵のたび」展

ヴェローナ旧市街 F6






















加藤正三郎 第二回「絵のたび」展は、下記の予定で実施いたします。
お近くでしたら是非ご覧いただけると幸いです。             2013.4.30.


2004年秋に初めて個展を開いてから、今年で11回目の展覧会に
なります。今回は、昨年にひき続き、第二回「絵のたび」展として、
これまで描いてきた水彩、油彩、スケッチ作品を60余り展示いた
します。お近くでしたら、是非ご覧いただけると幸いです。期日、
会場等は以下の通りです。

また、連絡先を教えていただければ、案内はがきを送らせていた
だきますので、こちらからお願いいたします。 →  メール



期日  2013年5月30日(木)~6月3日(月)

時間  AM10:00~PM5:00
     初日は搬入の為PM2:00から
     最終日は、PM4:00まで

会場 白矢アートスペース
      西武新宿線小平駅南口 徒歩2分
      電話042-341-0235
      西武新宿駅または高田馬場駅から
      本川越方面の電車で20分









2013年4月10日水曜日

ラグーサの家並み


一昨年に旅したシチリアのラグーサの町でスケッチしたものに
彩色して仕上げる。
険しい坂の町で、至る所に階段に続く道がつづく。二つの小高

い丘に挟まれるようにして広がる家並みが美しい。

11.Apr.2011.-10.Apr.2013 P6   ダーマートグラフ
水彩紙  透明水彩

2013年4月6日土曜日

プラハにて2


プラハの旧市街にある時計塔からの眺め。塔の町プラハの
家並みを一望できる場所で、今では観光の為に訪れる人で
有名になってしまった。
時刻を選んで上れば、今でもゆっくり楽しめるだろうか。

06.Apr.2013.   SM レタリングペン 2.0
透明水彩   モロー水彩紙 細目


2013年4月3日水曜日

日比谷公園にて


桜の季節が過ぎ、公園の木々も変わりつつある。
このところの雨風で一気に暖かくなる気配もする。
明日は、晴れると良いが・・・
昨年スケッチしたもの
に彩色する。

1.Apr.2013.    SMマーメイド水彩紙 粗目
レタリングペン2.0ミリ    透明水彩

2013年3月31日日曜日

2013年3月29日金曜日

散歩道を往く


私鉄の通る崖上の道からだらだらと下ってくると、見晴らしの
よい空き地に出る。
広場が公園になっていて、この辺りを散歩する人によく出会う
道だ。風もなく暖かい日差しの中、近くの保育園児の一団が
保育士に連れられて通り過ぎる。
昼近くになり、駅前はだいぶ人が目立つようになってきた。

29.Mar.2013.   P6
 ダーマートグラフ
透明水彩  水彩紙

2013年3月13日水曜日

ロンダの闘牛場前にて


スペインのロンダの町は、闘牛発祥の地とか。高名な闘牛士が
この町の出身とかで、新市街の闘牛場の前に立派な像が建て
られている。
残念なことに中を見ることができなかったが、闘牛で有名なス
ペインでも、以前のようにしょっちゅう開催されている訳ではな
いようだ。
メインストリートのこの辺りは、新市街の中でも、とても雰囲気
のある場所だった。


13.Mar.2013.   SM   レタリングペン2.0 
透明水彩 セヌリエ荒目

2013年3月1日金曜日

街角

初夏を過ぎて夏に向かう頃の街角の風景。街路樹の緑が
まぶしい季節だ。


27.Feb.2013.    P6  ダーマートグラフ 
水彩紙  透明水彩



ターバンの男

絵画教室の参考資料として描いたもの。
ペンで描いたものが、べつにあるうちの一枚。


10.Jan.2013.   SM ダーマートグラフ
水彩紙   透明水彩



2013年2月27日水曜日

プラハにて


2002年の夏にチェコを旅してプラハの町並みを
見る機会があった。
旧市街の市庁舎の展望台から見た町並みのす
ばらしさを思い出す。
ペンを使って描いたうちの一枚。

25.Feb.2013.   SM
 レタリングペン2.0
 モロー水彩紙 細目

2013年2月24日日曜日

モンテフリオにて

モンテフリオで泊まったホテル横の道からの眺め。
朝早く散歩したら気持ちのよさそうなところだ。スペインで
訪ねた町のどこにもオリーブ畑が広がり、新緑が輝いて見
えたのを思い出す。


23.Apr.2012-24.Feb.2013
ダーマートグラフ  水彩紙      透明水彩

2013年2月23日土曜日

三鷹天文台にて


スケッチ会の下見を兼ねて、東京にある国立天文台三鷹
キャンパスを訪ねる。

近くの駅から15分ほどバスに乗っていくと、行く手にこんもり
とした木立に覆われた丘が見えてきた。東京に長くいるが、
ここを訪ねたのは初めてで、施設内は、とても静かな環境
にある。
受付で、見学の手続きを済ませて、さっそく歩いてみた。と
ても古そうな赤道儀室がある辺りがなかなか雰囲気があって、
ここで何枚か描いてみた。
見学のコースが決められているのが残念だが、来月は、ここ
にまた来て見よう。


22.Feb.2013.    P6

レタリングペン 透明水彩
モロー水彩紙 細目185kg

2013年2月15日金曜日

橋のある風景2


東京の町を西から東へと流れる神田川の中流あたり。
郊外の町を通り、都会の雰囲気が色濃くなってくる辺り

から川幅が広くなっていく。
川にかかる橋の上から下流を見て描いた一枚。昼近く

になって日が差してきて、幾らか気温が上がってきたが、
寒い1日だった。
14.Feb.2013.   P6 ダーマートグラフ
透明水彩   水彩紙

橋のある風景


東京の町を西から東へと流れる神田川の中流あたり。
郊外の町を通り、都会の雰囲気が色濃くなってくる辺

りから川幅が広くなっていく。
川にかかる橋の上から上流を見て描いた一枚。昼近

くになって日が差してきたが、寒い1日だった。

15.Feb.2013.   P6 ダーマートグラフ
透明水彩  水彩紙

2013年1月9日水曜日

初雪の朝

高原に出かけた前日に初雪が降る。
いつも見慣れている風景が一面の雪景色。初めて
雪景色
を描くことになった。これは、翌日の朝、描いた一枚。油彩
で描いた絵を、後日水彩で描き直したもの。
油彩でも水彩でも同じだが、雪の柔らかさを表現するのが
難しい。

15.Nov.2012-09.Jan.2013  P6  ダーマトグラフ
透明水彩  画用紙