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2008年9月30日火曜日

ブラーノ島2


2008.9.29.  B5    ケント紙極厚口(ホルベイン)  B5  ダーマトグラフ  透明水彩  ペン



2008年9月26日金曜日

2008年9月25日木曜日

ムラーノ島


2008.9.25.  F6  BBケント紙 細目  パステル  透明水彩  ダーマトグラフ

2008年9月21日日曜日

イン川沿いの町(オーストリア)


オーストリアのイン川沿いにある街・ラッテンベルグを訪ねたときは、あいにくの雨模様。
車を降りて前方、左側にイン川が流れ、その右手に広がるラッテンベルグの街。土手の木立の向こうに街の教会が見え、その佇まいの美しさに思わず目を奪われた。この河畔の道を歩いたら、どんなにか気持ちの良い風が吹くだろうか。

2008.9.21.  F6  オリオン・ソフトウーブ紙 コンテ  透明水彩  ダーマトグラフ


2008年9月19日金曜日

ヴォルフガング湖


オーストリアのザルツカンマーグート地方の湖の一つ。
湖畔にある「白馬亭」という所でお昼を食べて、湖畔で一休み。湖畔に沿って歩いていくと、ボートハウスがあって、大きなヨットがつながれている。なんとも良い眺めで、大急ぎでスケッチブックを取り出して一枚描く。その時のスケッチを元にして、改めて描き起こしたもの。
0.8mmの細いペンで下書きをして彩色。ストロークを重ねて明暗を表現してみた。

2008.9.19.  F4  セヌリエ300g 細目 ペン  透明水彩


ザルツブルグ城の眺め


オーストリアのザルツブルグを訪ねた時のスケッチを、最近仕上げたもの。
ザルツブルグのミラベル庭園からを城を見上げた眺め。庭園の花壇に花が咲き広がり、噴水の向こうにくっきりと城の姿を見ることが出来た。このあと、正面の木立の間を通って、ケーブルに乗り城まで上がって、市街の景観を一望する。
「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台としても使われた場所も訪れることができた。あいにくの雨模様だったが、忘れられない思い出が幾つもあり、また、訪ねてみたい街だ。

2008.9.19.  F4  モロー水彩紙 粗目  コピック・スケッチペン  透明水彩





古伊万里の里


長崎への旅。2日目は、古伊万里の里を訪ねて、佐賀県まで足を伸ばしました。高速を使っても2時間以上もかかり、昼前に、ようやく着きました。
古くからの窯元が軒を連ね、時代がタイムスリップしたかのように静かで時がたつのを忘れます。この日も、酷暑で、戸外は30度をはるかに越えているような暑さでしたが、店の中は冷房が利いている所もあって、ほっとします。古伊万里の青と、赤の色が、とても味わい深く、どれも買い求めて帰りたくなるような気持ちになります。
妻が、焼き物を見ている間に、私は、スケッチ三昧の時を過ごしました。帰ってから、最近、色をつけて仕上げたものです。

2008.9.16.  P6  ダーマト 透明水彩  白のガッシュ


2008年9月16日火曜日

ヴォルテッラの城門(イタリア)

2008.9.16.  F6  
  オリオン・ソフトウーブ  
  鉛筆  透明水彩  ペン


日比谷見附跡


1月半ほど前に、日比谷公園の心字池をスケッチに行った時の1枚。
この石垣は、日比谷御門の石垣の一部だったもの。江戸城の外郭城門の一つで当時は、この辺りに城へ登城する者を調べるための日比谷見附があったそうだ。
石垣の西側には堀が続いていたが、その面影は、今の「心字池」に僅か残っているばかりだ。東京の都心近くに400年余り前の雰囲気を伝えるものがあることに驚かされる。

2008.7.28.スケッチ  2008.9.16彩色  P6  ダーマトグラフ  水彩  ペン

2008年9月15日月曜日

雨後の新宿御苑


新宿御苑で「スケッチ会」がある予定だったが、あいにく朝からの雨。
家を出る時間には少し止んできたので、思い切って出かけてみる。約束の時間には殆どあがって、これなら出来るかなとおもったが、結局中止になった。
せっかく来たので、園内を散策しながら、気に入ったところで立ち止まってスケッチを楽しむ。描いていると、蚊にさされてあちこち痒くなってしまった。ダーマトを持っている右手は、動かしているせいか刺されず左手や足元の被害がひどい。短時間でも、寄ってきては繰り返し攻撃してくるので、5~6枚描いて退散することにした。
家に戻ってから、色を伸せペンで加筆する。

2008.8.24.  P6  ダーマトグラフ  透明水彩  ペン


2008年9月14日日曜日

2008年9月11日木曜日

グラバー亭


長崎旅行の3日目に市内をまわる。
朝方にグラバー亭に上がり、邸内を散策して歩く。この3日間は、どの日も日差しが強くて、この日も午前中から30度近くも気温があった。歩くと汗が引かず、グラバー亭の中の木陰が何よりの涼み所だった。
妻は、近くの写真館で、洋装に着替えて写真を撮りたいということで、その間に、写真館の前の風景をスケッチした。南側の方に向かって坂になっている小道に、樹木の陰が落ちていて、この中に入ると、>2度くらいは涼しく感じる。彩色する時間は無かったので、持ち帰ってから仕上げる。
洋装の妻は何か別人のようで、可笑しかったが、笑うわけにもいかず、とりあえず記念写真を撮って、近くの洋館をその姿で少し回ってみた。さすがに恥ずかしいと言いながら、それでも、ご満悦ではあった。
グラバーさんにあやかって、明治の雰囲気をしばし味わったようだ。

2008.9.11.  P6  ダーマト  
 透明水彩(トランヴェール)

2008年9月9日火曜日

めがね橋(長崎)

7月22日から、2泊3日で長崎へ出かける。3日目に長崎市内を見て回ったが、宿に近かったここは、あまり時間をとって見ることができなかった。眼鏡橋は、日本最古のアーチ形の石橋で、建造当時(1634年)は、興福寺の参道の一部とされていたようだ。橋の下を流れる中島川に映る姿から名前がついたという。土手から下に降りられるようになっていて、遊歩道のように歩くことができる。水鳥や魚なども泳いでいて、都会の中にあって、尚人々の憩いの場所になっているようだ。

橋の右手のたもとに長崎カステラの「老舗」の店がある。暑い日で、そこで頂いたお茶がとても美味しかった。店の人に案内されて、石造りの土手の壁のなかに、ハート形をしている石がはめ込まれているのを教えてもらった。旅の思い出に幸せにあやかる若いカップルにとっての名所にもなっているそうだ。

これは、2日目の朝にスケッチしたものを旅行からもどって最近仕上げたもの。

2008.9.9.  P6  ダーマトグラフ  透明水彩