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2015年4月3日金曜日

朝のオーヴェルシュルオワーズ


 パリのサンラザール駅から電車に乗り1時間少しで「オーヴェルシュル
オワーズ」に着いた。朝から天気の良い日で、駅から西の方向へ歩くと、
「ラブー亭」と「町役場」が見えてきた。町の地理が分からないので、まず
観光案内所へ行ってみることにした。事前の情報では、そこで地図が手に
入るようだ。日本語で書かれた地図をもらって、さっそく自分のいるところを
確かめてみた。
 この観光案内所の前の道の奥に昔は階段があったようで、ゴッホもここで
絵を描いている。現在は、道の奥右手に急な坂道があって教会のほうへ
行けるようになっている。

13.sep.2014-20.mar.2015  P6  レタリングペン 水彩


2015年3月22日日曜日

朝のトレマロ礼拝堂・ポンタヴェン

2014年の9月にフランスのポンタヴェンを旅した時に、トレマロ
礼拝堂を訪ねました。ゴーギャンが移り住んだところで、トレマロ
礼拝堂の黄色いキリスト像をモチーフにして描いた絵が知られて
います。
礼拝堂のあたりは人影の少ない丘の上にあり、周りに畑のひろがる
閑静な場所で、ここにいく途中の道、森の小径が静かで綺麗な
景色が広がっていました。




07.Sep.2014-12.Feb.2015   レタリングペン2.0ミリ 水彩
  モロー水彩紙
  荒目

2015年2月26日木曜日

愛の小径


ポンタヴェンの町を流れるアヴェン川の川沿いに道ができていて散策するのに
気持ちの良いところだ。
上流に向って歩いていくと川に橋が架かっているところがあり、その辺りに数軒
の家が見えてきた。

06.Sep.2014-20.Feb.2015  A4  レタリングペン2.0mm
透明水彩 モロー水彩紙




愛の小径・ポンタヴエン

 2014年の9月にフランスのブルターニュ地方に旅したときに  ポンタヴェンまで足を
伸ばした。町の中を流れるアヴェン川は、  流れの速い清流で大西洋まで通じている。
町の中心から川の上流に向って歩いていくと、「愛の小径」と  呼ばれる川沿いの道が
ある。この町に19世紀の終わりに逗留した画家のゴーギャンも恐らく歩いたに違いない、
ところどころに彼の描いた絵の看板が立てられている。

当時と余り変わっていないであろうその場所に立って暫し流れに目を落とし、風の音に
耳を澄ましてみた。

06.Sep.2014-20.Feb.2015   P6  ダーマートグラフ  透明水彩  水彩紙





2015年1月11日日曜日

冬の日

昨年の暮れに御苑を訪ねる。朝から寒い日で、昼前に少し日が出てきたが
日中もあまり気温が上がらず寒い1日だった。

28.Dec.2014.  P6  透明水彩 ダーマトグラフ  水彩紙