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2014年5月13日火曜日

クリスチャンハウンにて

デンマークの首都コペンハーゲンの観光地ニューハウンで自由行動に
なり、そこから対岸のクリスチャンハウンまで歩いてみた。
ニューハウンの港からクリスチャンハウンまで足を伸ばす人は、運河巡

りの水上バスを利用するが、運行のコースが良くわからなくて結局徒歩
で向かうことにした。
暑い日差しの中を歩くこと小一時間ほどで、クリスチャンハウンについて

見ると地元の人らしい姿が目立つ静かなところだった。運河沿いの道を
散歩する老夫婦や犬を連れて歩く人、椅子に寝そべって本を読む人など、
初夏の太陽を楽しんでいるのがわかる。

6.2o13-02.2014  P6  レタリングペン2.0  透明水彩
モロー水彩紙荒目

秋のリクヴィール

ドイツに近いフランスのアルザス地方の町リクヴィール。
町を取り囲むように広がる葡萄畑を眺めた丘からの帰り道。坂をくだっって

くると視界が開けて家並みが見えてきた。ブドウの収穫が始まった秋の初めの
風景だ。
11.10.2013-13.02.2014   P6  ダーマートグラフ  透明水彩


2014年5月6日火曜日

午後のミッテルベルガイム

ドイツのリューデスハイムの町からアルザス地方の町リクヴィールに移動する途中で
ミッテルベルガイムという町に立ち寄る。ドイツとの国境に近いところで、近くにはスト
ラスブールがある。
ミッテルベルガイムの町に着いたが、町の中は路が狭くて大型バスで入るにはなか

なか難しい。
町外れにバスを止めると遠くに街並みが見えてきた。


09.10.2013-14.02.2014  P6 ダーマートグラフ 透明水彩


2014年4月10日木曜日

加藤正三郎展・・・ヨーロッパの街並みと風景10

リクヴィールの街並み


2004年に初めて個展を開いてから、今年で12回目の展覧会になります。
今回は、昨年10月にドイツのリューデスハイムからフランスへとアルザス地方を旅した折に見た街並みや風景を描いてみました。水彩、油彩あわせて30数点展示する予定でおりますので、ぜひご覧いただけると幸いです。



期日  2014年4月30日(水)~5月5日(月)

 時間  AM10:00~PM6:00

       
 最終日は、PM4:00まで

 会場 司画廊  東京都国分寺市本町4-14-1
             JR国分寺駅北口から 徒歩3分
            西武多摩湖線踏み切り前
            電話042-325-5300




2014年2月4日火曜日

雨上がりのリクヴィール


フランスのリクヴィールで過ごした数日間。
にわか雨が降ってきて雨宿りしている間に陽がさしてきて路地の奥にある

辺りも、先ほどとはまったく違う印象に見える。急いで道具を取り出して描
いた一枚。

10.10.2013-4.02.2014.  ダーマートグラフ  透明水彩  水彩紙