SHOスケッチ淡彩・絵画の旅
ヨーロッパや国内の各地を旅しながら描いた「スケッチ」「水彩画」「油彩画」を紹介しています。 最近の作品から、ご覧ください。
携帯端末からも「最新作」をご覧いただけます
モバイルサイト
「スケッチ淡彩・水彩画の旅2010」は、
ここから⇒
2007年9月7日金曜日
ハイリゲンブルートの朝
8月5日より オーストリアに旅行する。3日目に訪れたハイリゲンブルートの村。山間の谷間に家々が散在し、少し小高いところに教会がある。なんとも素敵な雰囲気を持つすばらしい景色が広がる。翌朝
近くを散策しながら、数枚のスケッチを描く。霧に包まれた牧草地の囲いの中で、羊が角をつつき合わせて喧嘩する音がゴツゴツと響いてくる。何をそんなに喧嘩する必要があるのか皆目検討も着かないが、思わず笑ってしまう光景だった。羊にもいろいろとあるのでしようね。
2007年9月2日日曜日
善福寺公園・晩夏2
いつも集合場所にしている所で、2枚目を描く。左手の背の高い木が画面を左から支え、その足元に吸い込まれるように池面が右奥に湾曲している。右手の葦原の部分がやや軽くなってしまったように思う。はたして、奥行きのある絵になったであろうか。
善福寺公園・晩夏
久しぶりにスケッチ会に参加する。9月に入ったとはいえ、残暑の公園でのスケッチとなった。何処を見てもまだ夏を思わせる緑一色。先生の話では、描きにくい季節らしい。木々の緑に変化が無く、その違いが表現しにくいとのこと。明暗や色彩の変化を、遠近としてとらえて描くようにすれば良いことを教わる。遠くの木々は、ゆっくりやさしく軽やかにダーマトの線を引き、近くのものは、早く強いタッチで荒々しく線を引くと、ものの遠近感が表現できる。それに彩色を施していくことになる。
見るものの視線を誘うような線の強調、画面全体の流れ(動き)を意識することなど、とても興味深い話をきくことができた。
2007年8月18日土曜日
インスブルックの街並み
オーストリア旅行の5日目。オーストリア第二の都市、インスブルックに泊まる。この町で、建物の背後に聳え立つ山並みの姿を見たかったが、雨模様で見ることがかなわなかった。天気がよければと、希望をこめて描いた1枚。突き当たりを右手に曲がり、旧市街でもっとも賑やかなマリアテレジア通りに向かう。沢山の観光客の中にイスラム系の人の姿が目立った。「黄金の小屋根」のテラスで、何か催しがあるようで、その準備のテントを張っているところに出会った。
ハイリゲンブルートの朝
8月5日よりオーストリアを旅してきました。3日目に泊まったハイリゲンブルートの村。あいにくの雨模様が、翌朝は上がり、幻想的な山間の姿を見せてくれた。宿を出て10分ほど下ったところで振り返ると、山を背に教会が良く見える。宿に戻って現地で仕上げた1枚。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)